2018年11月26日
木星の衛星エウロパに探査機を送るアメリカNASAの計画

大量の水が存在するとされる木星の衛星エウロパに探査機を送るアメリカNASAの計画に、ついに開始されることになったのだそうです。
このエウロパ探査計画では、地球外生物の存在を調べる有望な場所とされており、表面は氷に覆われていますが、その下には厚さ160kmに及ぶ海があると考えられています。
生命が生息するために必要な水が大量に存在すると考えられることから、その量は地球の倍はあるのではないかと推測されています。
さらに地球と同じような塩を含む海水と、潮の満ち引きも存在するとみられることから、原始的な生物が生存するための養分があるのではないかと考えら得られているそうです。
宇宙人のような知的生命体ではなくで、微生物のような原始的な生物ならば存在する可能性は高いと思われますが、まさにその場所として注目されているのが木星の衛星エウロパということです。
Posted by くるくる at 02:11